写真はイメージです
Smart Solutions
伝える。続ける。手間を減らす。
屋外LEDビジョン・館内サイネージ・コンテンツ運用・施設DX。
屋外LEDビジョン
寒冷地に対応した屋外サイネージの設置
館内サイネージ
案内表示、緊急時の情報表示
コンテンツ運用
表示する内容の企画・制作・差し替え
施設DX
紙と電話でしている作業を、現場で回る形にします

「置いて終わり」にしないための運用
サイネージは、設置した翌月から中身が止まりがちです。当社は表示する内容の企画・制作・差し替えまでお引き受けできるので、社内に担当者を置かずに続けられます。
寒冷地で確かめること

動作する下限の温度
北海道の屋外では、氷点下での動作保証が要ります
結露と雪の入り込み
筐体の防水等級と、風向きに対する設置角度
明るさの切り替え
夏の日中と、日の短い冬とで必要な輝度が違います
保守の入りやすさ
雪が積もる時期でも点検できる位置か

設置までの流れ
屋外のLEDビジョンは、機種を選ぶ前に置く場所を決めます。日の当たり方と近隣の窓の位置で、必要な明るさも保守のしやすさも変わるためです。
1. 見る人を決める
近くで立ち止まる人か、走る車からか。文字の大きさが変わります
2. 場所を見る
日の当たる角度、近隣の窓、雪が積もる向きを確かめます
3. 機種と明るさを決める
氷点下での動作保証と、昼夜の切り替えを確認します
4. 設置と運用の引き継ぎ
誰が中身を作り、誰が差し替えるかを決めてから引き渡します

安全を起点に、人・建物・事業を守る。
施設DXは、どこから手を付けるか
道具を先に決めると、たいてい使われなくなります。いま紙と電話でしていることのうち、同じ内容を何度も繰り返しているものを1つ選ぶほうが続きます。

巡回・点検の記録
紙に書いて後から転記している所を、その場で終わる形にします
不具合の報告
写真と場所が一緒に残るので、直す側に伝え直す手間が減ります
鍵や備品の受け渡し
誰がいつ持ち出したかが、探さなくても分かる状態にします
同じ案内のくり返し
館内サイネージに出して、口頭で伝える回数を減らします

続かないDXには、共通点があります
入力する人と、楽になる人が別だと続きません。現場が入力して本部だけが楽になる仕組みは、数か月で形だけになります。転記が要らなくなる、報告書が自動で出る、探す時間が減る。入力した人に返ってくるものを1つ用意してから始めてください。全部を一度に変えないほうが、うまくいかなかったときに原因が分かり、結果的に早く着きます。
現場を持っている会社が作ると、続きます
当社は警備で現場に立っている会社です。何が手間になっているかを、実際に立っている側から知っています。サイネージでの案内、巡回や点検の記録の残し方、工事や設備の連絡。現場で回るかどうかを前提に組み立てます。設置して引き渡すだけにすると、表示内容は翌月から止まりがちです。当社は企画・制作・差し替えまでお引き受けできるので、社内に担当者を置かずに続けられます。

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